Raspberry pi WxBeacon

ラズパイでウェザービーコンをハックしてみる~環境作成~

投稿日:2017/08/15 更新日:

ラズパイでウェザービーコンをハックしてみる~ウェザービーコン?~

↑さてこんな感じでRaspberry Piでウェザービーコン2を制御してみようと宣言してみました

それに必要な環境を作っていきます

 

↓以下、間違いが多いのでただいま編集中です

参考サイト

OMRONのGit

ライブラリとかサンプルコード、それのReadMeがあるので

これを参考に環境を整えていきます

前準備作業

Gitを使えるようにする

↓を参考にやんすとしておいてください

ラズパイでGitを使えるようにする

Pythonパッケージ管理(pip)をインスト

↓を参考にfluentdをインストしてください

ラズパイにPythonパッケージ管理(pip)をインスト

fluentdのインスト

↓を参考にfluentdをインストしてください

ラズパイでfluentdをインストする

influxdbのインスト

↓を参考にinfluxdbをインストしてください

ラズパイにInfluxdbをインストする

手順

python-bluezのインストール

bluezは、LinuxでBluetoothデバイスを簡単に制御するためのプロジェクトだそうです

python-bluezは、pythonでBluetoothデバイスを制御するためのライブラリ集?のようです

$ sudo apt-get install python-bluez

 

fluent-loggerのインストール

ログ収集管理ツールfluentdをインストールしました

で、fluent-loggerというのは、python用のfluentプラグインだそうです

$ sudo pip install fluent-logger

influxdbのインストール

InfluxDBというのは、時系列データベースです

時系列DBというのは、

時系列に収集されるデータを格納するのに適したデータベース

なんだそうです

$ sudo pip install influxdb
$ sudo pip install --upgrade influxdb

 

サンプルソースのダウンロード

 

OMRONのGitにサンプルソースが置いてありますので、git cloneで落としてきましょう

とりあえず、ローカルに落としてきましょうか

$ cd
$ git clone https://github.com/OmronMicroDevices/envsensor-observer-py

設定ファイルの変更

gitから落としてきたソースの中に

サンプルソースの設定ファイルがあるので

これを環境に合わせて修正していきます

$ vi /home/pi/envsensor-observer-py/envsensor-observer-py/conf.py

↓のように修正しました

!/usr/bin/python

import os

# envsensor_observer configuration ############################################

# Bluetooth adaptor
BT_DEV_ID = 0

# time interval for sensor status evaluation (sec.)
CHECK_SENSOR_STATE_INTERVAL_SECONDS = 300
INACTIVE_TIMEOUT_SECONDS = 60
# Sensor will be inactive state if there is no advertising data received in
# this timeout period.


# csv output to local file system
CSV_OUTPUT = True
# the directory path for csv output
CSV_DIR_PATH = os.path.dirname(os.path.abspath(__file__)) + "/log"


# use fluentd forwarder
FLUENTD_FORWARD = True
# fluent-logger-python
FLUENTD_TAG = "wxbeacon"  # enter "tag" name
FLUENTD_ADDRESS = "localhost"  # enter "localhost" or IP address of remote fluentd
FLUENTD_PORT = 24224  # enter port number of fluent daemon

# fluent-plugin-influxdb (when using influxDB through fluentd.)
FLUENTD_INFLUXDB = True
FLUENTD_INFLUXDB_ADDRESS = "localhost"  # enter IP address of Cloud Server
FLUENTD_INFLUXDB_PORT_STRING = "8086"  # enter port number string of influxDB
FLUENTD_INFLUXDB_DATABASE = "weather"  # enter influxDB database name


# uploading data to the cloud (required influxDB 0.9 or higher)
INFLUXDB_OUTPUT = True
# InfluxDB
INFLUXDB_ADDRESS = "localhost"  # enter IP address of influxDB
INFLUXDB_PORT = 8086  # enter port number of influxDB
INFLUXDB_DATABASE = "weather"  # enter influxDB database name
INFLUXDB_MEASUREMENT = "wxbeacon"  # enter measurement name
INFLUXDB_USER = "root"  # enter influxDB username
INFLUXDB_PASSWORD = "root"  # enter influxDB user password

 

XXXとかになっているのlicalhostやweatherなどてきとうな名前にしただけです

あとがき

Raspberry PiでBluezをつかって接続したウェザービーコン2より蓄積された観測データを

InfluxDBと連携したFluentdっていうログ管理システム使ってデータベースに蓄積していく

ってことなんですかね

 

とりあえずOMRON公式を参考にやってみましたが、

しらべるうちにもっとイロイロ必要なのかなっとおもいました

今後作業やりながら追加していこうと思います

336px アドセンス

336px アドセンス

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